12日、帯広市内で十勝合選主催の「小川勝也を励ます十勝総決起集会」が開催され、十勝管内から参加した約350名は、安倍政権の暴走に歯止めをかけるため「勝つしかない」と、十勝の総力で最後まで闘い抜こうと確認し合いました。
決意表明で小川勝也参議は、格差社会とアベノミクス、TPP問題、憲法改正、脱原発など政策四本柱について述べ、「一言で説明できない難しい選挙だが、関心は高まっている。最後まで粘り強く共に闘ってほしい」と呼びかけると、大きな激励の拍手を浴びました。
また、応援に駆けつけた民主党北海道副代表の逢坂前衆議は「安倍政権の政策によって割を食うのは北海道だ。だから北海道は負けるわけにはいかない。小川のために力を出してほしい」と強く訴えました。
