▼2003/03/06
【議員立法】持続的養殖生産確保法の改正案を、参議院に提出しました。他
・この法案は、本田良一参議院議員(熊本県選出)が、海苔養殖における酸処理問題など養殖漁業のよりよい環境づくりを目指した法案です。日本の水産業は、産地の豊かな環境を活かした地域性のある食の安全を前提にした方向に進んでゆくべきと考えます。 http://www.dpj.or.jp/news/200303/20030306_04yoshoku.html (記事) ホルマリンなど、県内でも問題となった養殖魚業の薬剤の使用を規制する「持続的養殖生産確保法」の一部改正案が六日、民主党議員の議員立法で参院に提出された。都道府県知事が原因調査から養殖業者の指導・監督まで踏み込めるのが特徴。今国会中の成立を目指す。 改正案の柱は (1) 都道府県知事は養殖漁場水域を指定した上で、水質、海底、水産動植物など生育環境の影響を調査できる (2) 農林水産省令で定める薬剤の使用状況について報告を求めることができる (3) 調査結果に基づき、環境改善のための計画を作成、薬剤使用制限などの必要な措置を漁協等に指示できる−など。指示に従わない場合、漁協や業者名を公表する。 同党によると、県内でも問題になったトラフグ養殖業者によるホルマリン使用やノリ生産者の酸処理などについても、同法の改正で自治体による詳細な調査や規制が可能になるという。 発議者の本田良一参院議員らは「農業に比べて法的な監視・監督が難しかった漁業においても、安全を重視することで海の再生につなげることができる」と説明している。 H15.3.7 熊本日日新聞より
○民主党環境部門会議で、西表島のリゾート開発問題のヒアリングを行いました。 |
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